カングー用リヤブレーキローター DIXCEL TYPE K

耐食性(防錆)を高めたカングー専用モデル「TYPE K」

製品品質を決める従来の基準「製品精度、表面硬度、素材含有量(カーボンやシリコンなどの含有率)」

そして上記に加え、独自にRVランド・コンセプトが「耐食性(防錆)」を設定しました。

純正部品より高品質にもかかわらず、価格は純正部品よりリーズナブルなカングー用ブレーキローターです。

ブレーキローター「TYPE K」の特性

ディスク面の平行度、ランナウト、厚み変動といった基本的かつ重要な要件を高レベルで実現。

カーボン、シリコンを始めとする各種添加剤を絶妙に配合し強度、耐熱性、耐クラック性を向上。

精度面では平行度、厚み偏差などを高レベルで設定し、鳴きや振動の抑制に成功。

ホイールも守る「防錆コーティング」

ブレーキローターから発生する錆は見栄えを悪化させるばかりでなくアルミホイールも腐食させます。

この錆が厄介なところは見栄えが悪化するだけでなくアルミホイールを腐食させてしまう性質を持っているところです。

実際、ベンツやBMWなどのカーメーカーも防錆対策をしており、アルミホイールが標準装備の車輌には防錆コーティングされたローターが標準装着されています。

車輌に取り付けられたブレーキローター、ひいてはホイールを「錆から守る」ために全製品に防錆コーティングを施しております。

※防錆コーティングは使用用途に応じて最適な防錆処理を行っております。

※防錆コーティングは錆の発生を抑制するもので完全に阻止できるものではございません。

※パッドの当たらない部分が錆びる場合があります。

※鋳鉄製品である以上、完全防錆は不可能ですので万一錆が発生したとしてもクレーム・交換などには応じかねますので予めご了承下さい。

ブレーキパッド「TYPE K」との相性

同じカングー専用シリーズ・カングー用ブレーキパッド「TYPE K」と同時開発を行い、純正ブレーキパッドはもちろんですがブレーキパッド「TYPE K」との相性も抜群です。

適合グレード

1.6 16V(型式:KWK4M・年式:2009.09〜)

1.2 TURBO(型式:KWH5F/KWH5F1・年式:2014.05〜)

リヤ用

価格・仕様

カングー用リヤブレーキローター DIXCEL TYPE K

¥37,400(税込)

適合グレード 1.6 16V(型式:KWK4M・年式:2009.09〜)
1.2 TURBO(型式:KWH5F/KWH5F1・年式:2014.05〜)
リヤ用
品番 RV-229 4854

使用上の注意事項

当製品は重要保安部品に指定されておりますので、取付、ご使用につきましては必ず下記の安全確保に関する重要な警告・注意事項をお読みの上、細心の注意をお払いいただけますようお願いいたします。

警告

ブレーキローターは重要保安部品です。交換・取付作業は必ず陸運局認定の整備工場で行ってください。

交換に伴う不具合により発生した事故等につきまして当社は一切責任を負いかねますのでご了承ください。

適正温度を超える範囲でのご使用は大変危険ですのでお止めください。

取付後は慣らし走行を兼ねた当り付けを行ってください。当り付けが完全でないと本来の制動力が発揮できません。

当製品は各車毎の専用設計をしております。適応車種以外への取付、取付位置の変更、製品の改造・加工は保安基準に適合しなくなりますので絶対にお止めください。

走行直後の交換作業はディスクパッドやローターが非常に高温になっており大変危険です。

交換作業は必ず十分に冷えてから行ってください。

ブレーキローターの交換は自動車メーカーが発行しているサービスマニュアルに基づいて行ってください。また、取付前に車への適合をご確認ください。

ブレーキローターの交換は左右同時に行ってください。片輪のみの交換はブレーキの片効きの原因となり大変危険です。

走行中に異常が発生した場合は直ちに車を安全な場所に止め、異常個所の点検を行ってください。

当製品にはウェアセンサー(残量警告装置)が装着されておりません。

定期的にブレーキローターの残量やその他異常がないか点検してください。

摩耗限度を超えたブレーキローターの使用は本来の制動力を発揮できないだけでなく、事故等を引き起こす原因になりますので絶対に使用しないでください。

当製品は原則的に純正品と同寸法になっておりますが、製造ロット等により若干の違いが生じる場合がございます。取付の際、ご質問、不安な点等がございましたら、弊社までお問い合わせください。

注意

取付作業後はブレーキキャリパー、ブレーキライン、ディスクローター等の取付状態を再度点検し、緩みやガタがないことをご確認ください。

装着後走行前にブレーキペダルを数回踏み、キャリパーピストンを正常な位置まで押し出し、タッチがしっかり硬くなることをご確認ください。また、キャリパーピストンを押し戻す際、マスターシリンダーリザーバータンク内のブレーキフルードが溢れ出す場合がございますので十分にご注意ください。

ディスクパッドの摩耗材には金属粒子が含まれており、この粒子が手に刺さる恐れがありますので取扱の際は手袋等をご使用ください。

保管の際は直射日光や湿気を避け冷暗所にて保管ください。また投げたり落としたりしないでください。

品質には万全を期しておりますが、取付前に商品に異常がないかご確認ください。