カングー用フロントブレーキパッド DIXCEL TYPE K

カングーのブレーキ鳴きの解消とブレーキダストの軽減。そして、フィーリング

RVランド・コンセプトが目指したのは、リクエストの多いブレーキ鳴きの解消とブレーキダストの軽減。

更にブレーキフィーリングも国産乗用車に近づけました。

「メタル材」を一切使用せず、新たな摩材によりブレーキ初期タッチ・ダスト軽減・鳴き防止を徹底的に追求した商品です。

 

綺麗にしっかりと止まる

これだけは譲れない開発コンセプトから生まれたブレーキパッド。

それが「TYPE K」です。

気になるブレーキダスト

ブレーキダストの一番の弊害は美観を損なうことです。ホイールが汚れては折角のドレスアップ効果も薄れしまいます。

ダストの大半はローターの削れた鉄粉であるため錆が発生しやすく、その錆は最終的にホイールを腐食させます。

カングー用ブレーキパッド「TYPE K」は、これらの悩みを解決させるために開発された商品です。

ノーマルパッドにはない優れた性能を備えた超ダスト低減パッド「TYPE K」を是非ご体感ください。

低ダストなのにしっかりと止める

一見すると矛盾しているような言葉ですがアフターマーケット(社外品)ブレーキメーカーのDIXCEL社との共同開発だからこそ、このテーマに絞った開発が出来ました。

DIXCELはモータースポーツ専門メーカーではありません。

それどころか一般車輌やミニバン、高級輸入車に至るまで様々な角度からそのニーズに対応すべく開発、研究を行っています。

シビアな世界で培われたブレーキ材質選定技術を駆使し、最も重量級と言われているレクサスLS600hやアルファードといった車両で検証をしています。

そのために180km/hから何回も急ブレーキを繰り返し、非現実的なまでの条件をパスした材質であるからこそ、DIXCELとの共同開発であるカングー用ブレーキパッド「TYPE K」は低ダストのみに特化したブレーキパッドとは一線を画しています。

適合グレード

1.6 16V(型式:KWK4M・年式:2009.09〜)

1.2 TURBO(型式:KWH5F/KWH5F1・年式:2014.05〜)

フロント用

価格・仕様

カングー用フロントブレーキパッド DIXCEL TYPE K

¥19,800(税込)

適合グレード 1.6 16V(型式:KWK4M・年式:2009.09〜)
1.2 TURBO(型式:KWH5F/KWH5F1・年式:2014.05〜)
フロント用
品番 RV-211 4693

使用上の注意事項

当製品は重要保安部品に指定されておりますので、取付、ご使用につきましては必ず下記の安全確保に関する重要な警告・注意事項をお読みの上、細心の注意をお払いいただけますようお願いいたします。

警告

ディスクパッドは重要保安部品です。交換・取付作業は必ず陸運局認定の整備工場で行ってください。

交換に伴う不具合により発生した事故等につきまして当社は一切責任を負いかねますのでご了承ください。

適正温度を超える範囲でのご使用は大変危険ですのでお止めください。

取付後は慣らし走行を兼ねた当り付けを行ってください。当り付けが完全でないと本来の制動力が発揮できません。

当製品は各車毎の専用設計をしております。適応車種以外への取付、取付位置の変更、製品の改造・加工は保安基準に適合しなくなりますので絶対にお止めください。

走行直後の交換作業はディスクパッドやローターが非常に高温になっており大変危険です。交換作業は必ず十分に冷えてから行ってください。

ディスクパッドの交換は自動車メーカーが発行しているサービスマニュアルに基づいて行ってください。また、取付前に車への適合をご確認ください。

ディスクパッドの交換の際は製品の性能を十分に発揮させるため、ブレーキキャリパーのオーバーホール及びブレーキフルードの交換をお勧めいたします。また、同時にディスクローター及びブレーキラインの点検を行ってください。

ディスクパッドの交換は左右同時に行ってください。片輪のみの交換はブレーキの片効きの原因となり大変危険です。

走行中に異常が発生した場合は直ちに車を安全な場所に止め、異常個所の点検を行ってください。

当製品にはウェアセンサー(残量警告装置)が装着されておりません。

定期的にディスクパッドの残量やその他異常がないか点検してください。

摩耗限度を超えたディスクパッドの使用は本来の制動力を発揮できないだけでなく、早期摩耗やディスクローターを傷めたり、事故等を引き起こす原因になりますので絶対に使用しないでください。

当製品は原則的に純正品と同寸法になっておりますが、製造ロット等により若干の違いが生じる場合がございます。取付の際、ご質問、不安な点等がございましたら、弊社までお問い合わせください。

注意

取付作業後はブレーキキャリパー、ブレーキライン、ディスクローター等の取付状態を再度点検し、緩みやガタがないことをご確認ください。

装着後走行前にブレーキペダルを数回踏み、キャリパーピストンを正常な位置まで押し出し、タッチがしっかり硬くなることをご確認ください。また、キャリパーピストンを押し戻す際、マスターシリンダーリザーバータンク内のブレーキフルードが溢れ出す場合がございますので十分にご注意ください。

ディスクパッドの摩耗材には金属粒子が含まれており、この粒子が手に刺さる恐れがありますので取扱の際は手袋等をご使用ください。

保管の際は直射日光や湿気を避け冷暗所にて保管ください。また投げたり落としたりしないでください。

品質には万全を期しておりますが、取付前に商品に異常がないかご確認ください。